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佑ちゃんが80年ぶりの快挙! 早大vs.東大の一戦を皮切りに、東京六大学秋季リーグが8日、神宮球場で開幕した。早大の開幕投手は、春に続き斎藤佑樹(早稲田実高)。斎藤は初回から144キロのストレートを計時するなど、キレのあるストレートを中心に東大打線に的を絞らせず。得点圏に走者を背負ったのが7回の1イニングのみと終始
安定していた。7回、3安打、8奪三振、1四球、無失点と春に続き開幕戦を勝利で飾った。これでリーグ戦は5連勝。1年春秋の開幕戦勝利投手は慶大・宮武三郎以来80年ぶりの快挙となった。試合は、主将・田中幸長(宇和島東高)の2ランなど打線がつながった早大が9対1と勝利した。
以下は、斎藤の投球内容詳細。
■初回
初回、2点の援護をもらってマウンドに向かう斎藤。先頭の岩間への初球は外角低めのカーブでストライクだった。岩間は2ストライク1ボールからフォークで空振り三振を奪うと、2番・高橋はフルカウントから真ん中低めの144キロのストレートで見逃し三振。3番・揚場遼は144キロのストレートでセカンドゴロに打ち取り、3者凡退に抑えた。
■2回
先頭の5番・大坪には2ストライクから外角のスライダーで空振り三振を奪う。5番・古垣にはややボールが上ずりフルカウントとすると、最後は143キロの内角ストレートが外れて四球。初めての走者を許す。しかし、6番・濱田をカーブでセカンドゴロ併殺打に抑えた。
■3回
早大は3回、主将・田中幸の2ランで4対0とリードを広げて、斎藤がマウンドへ。先頭の7番・井尻は3球すべてストレートで空振り三振。続く8番・山田には三遊間を抜けるヒットを打たれるも、9番・重信を内角のスライダーで見逃し三振。1番・岩間には8球と粘られたが、最後はスライダーでピッチャーゴロに打ち取り、この回も無失点に抑えた。
■4回
先頭の2番・高橋を初球のストレートでサードゴロ、続く3番・揚場遼も初球のストレートでファーストライナーに仕留める。4番・大坪は1ストライク3ボールからの5球目、真ん中低めのストレートでショートゴロ。この回はわずか7球で3者凡退に抑えた。
さすがだね
なんか聞いたけど、下半身、上半身ともに鍛えたらしい。
すごいよね。ストレート早くなったような気がする・
ここで動画も載せときますね